美しい髪を守りながら
スタイリングも思いのまま

「徹底して髪を傷ませない」という独自の視点で開発された復元ドライヤー。
その特許構造を受け継ぎながらヘアケアの新たな領域へ踏み込んだのが、復元カールドライヤーです。

髪を傷ませないために
徹底検証された低温設定

一般的なカールドライヤーは、吹出温度が約120℃という高温のものがほとんどです。この熱がタンパク変性を引き起こして髪を硬化させ、キューティクルを剥がれやすくしてしまいます。復元カールドライヤーは、熱の問題を改めて見直し、自在なスタイリング力を発揮しながら、髪を傷めにくい温度を追求しました。実感テストや電子顕微鏡撮影などの綿密な検証を徹底して行ったうえで、HIGHモード85℃、LOW モード70℃という設定温度に調整されています。
「振動気化乾燥方式」により熱ではなく振動で乾かすため、髪を傷めにくい低温でスタイリングすることができます。

健康な状態のキューティクル
ドライヤーの熱などで
キューティクルが変形

ダブルフィルターの特許構造+
ブラシからもダイレクトに

内部に搭載された2枚のセラミックフィルターに加えて、ブラシ部分に練りこまれた天然鉱石からも育成光線とマイナス電子を放出。髪に触れるゼロ距離からエネルギーチャージを行っています。さらに気流を全面から均一に噴出できる独自の構造を採用したことで、風・熱・マイナス電子・遠赤外線の4つのエネルギーを効率よく伝えることが可能になりました。髪を傷めずツヤ・まとまり・潤い・やわらかさが実感でき、スタイリング力まで高めた、これまでにないカールドライヤーです。

特許構造のダブルフィルター
気流を全面から均一噴出
天然鉱石を練りこんだブラシからもエネルギーチャージ

両サイドのピン配列を狭めたブラシが、
髪のホールド力を最適化
ブラシへのこだわりから生まれた、
理想的なカールスタイリング

ブラシ部分の曲面をプロ仕様のブラシと同じ丸みにするなど、髪に力一ルをつけやすいブラシ設計を行っています。ピンのやわらかさ・配列・本数に至るまで検証を繰り返し、プロのサロンワークに合わせたブラシ使いを追求。ブラシのホールド性能を高めるサイド配列強化方式を採用することで、適度なテンションを必要に応じて得ることができます。様々な部分からこだわり抜いたこのブラシによってサロンワークのような仕上がりが可能になりました。

育成光線とは

多様な温熱効果を持つ育成光線は、波長6~20μmの遠赤外線の一種です。地肌に対して血行を促すなどのさまざまな働きとともに、水分を保ちながらキューティクルを整え、髪に自然なツヤを与えます。医療・健康分野での活用に注目が集まっています。

マイナス電子とは

マイナス電子のエネルギーを細胞にチャージすることで、髪の健康を支える細胞を元気にします。髪への働きとして、キューティクルを引き締め、潤いとツヤを与えるのが特徴です。静電気も抑制するため、髪のまとまりがよくなります。

育成光線や復元剤を用いたハイグレードなヘアケア

ヘアーホスピは、日本毛髪構造機構研究会が提唱するキューティクル復元理論に基づき毛髪構造復元士の資格を持つスタイリストがヘアサロンで行うスペシャルなヘアケアです。

※ 毛髪構造復元士は、日本毛髪構造機構の認定資格です。