想像しにくいかもしれません シャンプーが髪を傷めていることは / ヘアケアシリーズ

何気なく使っているシャンプーやコート系ポリマーが、実は髪にダメージを与えている。
そんな意外な事実を、あなたは想像できますか?
髪の構造から研究してきたルーヴルドーは、ヘアケアの間違った情報を根本から見直し、
独自の視点で髪の悩みに応えていきます。
髪に本当に良いものを追求し、復元剤の開発にまで至った成果がここに並んでいます。

髪の4大ダメージにさよなら 髪を傷つけないホームケアのポイント

Point 1 洗髪(摩擦)

毛流れに沿って洗髪

シャンプー剤は優しく泡立て、毛流れに沿って髪に指を通すように洗いましょう。毛流れに逆らうのはキューティクルを傷めます。

地肌のゴシゴシは厳禁

地肌はマッサージするように揉みましょう。ゴシゴシこすっても汚れは落ちません。強い摩擦を加えると髪や地肌を傷めてしまいます。

Point 2 タオルドライ(摩擦)

水を含んだ髪は脆い

水に漬かると髪は水分を含んで膨らみキューティクルが開きます。刺激に敏感で脆い状態なので無意識に強い刺激を加えないようにしましょう。

ゴシゴシ拭きは厳禁

タオルでゴシゴシ拭くとキューティクルはとても傷みます。髪への影響が大きいので、そっと押さえるように優しく拭きましょう。

Point 3 乾かし方(熱・摩擦)

ドライヤーの高熱はNG

60℃以上の熱で、髪は熱変性を起こして硬化します。頭皮への当てすぎは薄毛の原因にもなります。
低温風の復元ドライヤーをオススメ

生乾きで寝るのはNG

生乾きの髪はまだ水分を含んで脆いので、そのまま寝ると髪の状態を悪くします。雑菌も繁殖しやすいので地肌にも悪影響です。

Point 4 ケア剤の選択 (薬剤)

髪を膜で覆う成分は避ける

髪の表面に膜を作る「コート系ポリマー」のシャンプーやトリートメントは、一時的にツヤを出すだけでかえって髪に悪影響を及ぼす場合もあります。
ポリマーの膜に覆われると、カラー・パーマのアルカリ剤が長く残留し、内部から髪を傷めます。

Point 5 外出時 (紫外線)

髪や頭皮の紫外線ダメージを意識

肌の日焼けに比べて、髪や頭皮への紫外線ダメージはあまり意識されていません。髪のUVケアを考えたペッロファイン・シャンプー&トリートメントペッロファイン・ローションを使うことで、思った以上にダメージを減らせます。

健康で美しい本来の髪を取り戻す

髪の毛のダメージを表面だけ取り繕うケアを続けていると、ありのままの髪の状態が把握できません。
髪の本当の状態がわからなければ必要なケア方法もわからず、
カラー・パーマなどサロンでの薬剤調整も判断を見誤ります。
私たちルーヴルドーが目指すのは、健康で美しい本来の「素髪」を取り戻すヘアケアです。

High Standard Hair Care 髪を傷める原因から解放されて
美しい素髪になろう ペッロファイン シャンプー&トリートメント

Premium Hair Care ヘアアイロンの高熱から髪を“守る”
そして美髪へ“補い・育み・鍛える” ペッロファイン ヘアー&スカルプ リペアローション

Professional Hair Care 導電性物質が可能にした
根本からの毛髪エイジングケア ヴィアールスリー

ヴィアールスリーはヘアーホスピ認定店のみ専販売される復元剤です